こども家庭ソーシャルワーカー試験過去問

 

こども家庭ソーシャルワーカー資格認定試験の過去問題を

ランダムに10問出題します。

 

合格ライン(60%)を目指して頑張ろう!

1 / 10

こども家庭庁の一時保護ガイドライン(注)による,一時保護を行った場合の職員の対応に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

(注) 「一時保護ガイドライン」とは,2024年(令和6年)3月30日付こども家庭庁支援局長通知「一時保護ガイドラインの全部改正について」で示されているものを指す。

2 / 10

外国にルーツを持つ子ども(注)の学校教育の現状(2023年(令和5年)時点)に係る次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

(注) 「外国にルーツを持つ子ども」とは,両親,または親のいずれかが外国籍である子どものほか,親や子どもの両方,またはいずれかが日本国籍だが,生活や言語は日本以外の国にルーツを持つ子どものことである。

3 / 10

子ども虐待対応における家族支援での当事者参画に関して説明した次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

4 / 10

社会福祉法に定める共同募金に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

5 / 10

多様化する子育て家庭のニーズに応じるため,保育所等で実施されている事業を説明した次の記述のうち,正しいものを2つ選びなさい。

6 / 10

児童自立生活援助事業に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

7 / 10

事例文を読み,E認定こども園のF保育士が,この時点で利用を勧める事業として,最も適切なものを1つ選びなさい。

【事例文】
Dさん(32歳,女性)は,夫と娘(8か月)とともに最近この地域へ引っ越してきた。現在Dさんは,そろそろ求職活動をしたいと考えており,将来の入園に備えてE認定こども園に見学と相談にきた。見学後,DさんはF保育士に「最近,この地域へ引っ越してきたばかりで,知り合いがいない。同年代の子ども同士の交流の機会もない。入園までの間,このままでよいのかと不安になることがある」と話した。

8 / 10

子どもの権利擁護に関する近年の動向の中で,最も新しいものを1つ選びなさい。

9 / 10

少年非行に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

10 / 10

事例文を読み、この時点でこども家庭センターのソーシャルワーカーが行う、保育園の園長への対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

 【事例文】

こども家庭センターに、保育園の園長より「Aちゃん(4歳)の母親が心配だ」との連絡があった。園長の話によると、Aちゃんの両親は外国籍である。父親は以前から日本で働いており、1年前に母親とAちゃんが来日した。母親はAちゃんの迎えの際に感情的に叱る場面がよくみられる。Aちゃんは保育所になじみ、日本語も理解しているが、母親は日本語をほぼ理解しない。Aちゃんが「お母さんがたくさん泣いてる」と話したため、父親に話を聴くと「妻は心の状態が安定していない。日本には知り合いがおらず、母国と違う生活が辛いみたいだ。自分は帰りが遅く、十分には子育てができていない」とのことだった。

あなたのスコアは

平均スコアは 78%

0%