こども家庭ソーシャルワーカー試験過去問
こども家庭ソーシャルワーカー資格認定試験の過去問題を
ランダムに10問出題します。
合格ライン(60%)を目指して頑張ろう!
1 / 10
事例研究の方法に関わる次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
2 / 10
子ども虐待による死亡事例等について,国や自治体が行う検証に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
3 / 10
成長曲線の評価について正しいものを1つ選びなさい。
(注) SD(Standard Deviation)とは,標準偏差を意味し,全体の平均値からどの程度離れているかを表す値である。
4 / 10
「ソーシャルワーク専門職のグローバル定義」(注)の本文および注釈に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
(注) 「ソーシャルワーク専門職のグローバル定義」とは,2014年7月の国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)と国際ソーシャルワーク学校連盟(IASSW)の総会・合同会議で採択されたものを指す。
5 / 10
援助方針等の意思決定過程における個人や組織の判断の偏りに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
6 / 10
子どもの権利擁護に関する近年の動向の中で,最も新しいものを1つ選びなさい。
7 / 10
児童相談所が子ども虐待の疑いのある家庭へ立入調査を実施する場合に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
8 / 10
事例文を読み,児童相談所及びこども家庭センターの対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
【事例文】 Pちゃん(0歳)が受傷機転(外傷を負うに至った経緯)不明の腕の骨折で病院を受診した。病院は児童相談所に虐待通告を行い,児童相談所はPちゃんの母であるQさんから事情を聴くも,虐待を強く否定する中,虐待の確証がないという理由から,一時保護を行わなかった。その後,市のこども家庭センターが主担当機関として,週1回家庭訪問を行った。3回目の訪問時,原因のよく分からない傷がPちゃんの頭部に見つかり,Qさんに尋ねたが「Pちゃんが自分でひっかいた」と答え,保護には至らなかった。それ以降,QさんはPちゃんを保護されるのではないかと警戒心を強め,こども家庭センターの担当職員による家庭訪問の約束日が度々延期となり,Pちゃんと会えない状態が継続している。
9 / 10
エリクソン(Erikson, H.)の心理的発達課題に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
10 / 10
多様化する子育て家庭のニーズに応じるため,保育所等で実施されている事業を説明した次の記述のうち,正しいものを2つ選びなさい。
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