こども家庭ソーシャルワーカー試験過去問

 

こども家庭ソーシャルワーカー資格認定試験の過去問題を

ランダムに10問出題します。

 

合格ライン(60%)を目指して頑張ろう!

1 / 10

以下の記述のうち,「児童の権利に関する条約」(注)における一般原則に該当するものを1つ選びなさい。

2 / 10

事例文を読み,E認定こども園のF保育士が,この時点で利用を勧める事業として,最も適切なものを1つ選びなさい。

【事例文】
Dさん(32歳,女性)は,夫と娘(8か月)とともに最近この地域へ引っ越してきた。現在Dさんは,そろそろ求職活動をしたいと考えており,将来の入園に備えてE認定こども園に見学と相談にきた。見学後,DさんはF保育士に「最近,この地域へ引っ越してきたばかりで,知り合いがいない。同年代の子ども同士の交流の機会もない。入園までの間,このままでよいのかと不安になることがある」と話した。

3 / 10

児童福祉法に定められている,子ども家庭支援に必要な地域の居場所に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

4 / 10

福祉領域における組織マネジメントに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

5 / 10

事例文を読み,社会福祉協議会の地域福祉コーディネーター(コミュニティソーシャルワーカー)の地域共生社会の構築に向けた対応として適切なものを2つ選びなさい。

【事例文】
日系人のKさん(69歳)は,30年前に来日し,団地で一人暮らしをしている。本国とのつながりは薄れ,国に帰ることはできないと感じている。Kさんは,来日後は職場と自宅の往復だけの働き詰めの生活を送ってきたことから,日本語も十分に話せない。しかし,体をこわして1年前に退職し,社会との唯一のつながりだった職場を失った。現在では団地内の自室に閉じこもりがちな生活を送り,自宅を出るのは,買い物で外出する程度である。
地域福祉コーディネーターのLさんは,地域の民生委員から,Kさんが社会的に孤立している状況を聞いた。Lさんは,Kさんが地域の人とつながりながら暮らしていけるように働きかける必要があると考えた。

6 / 10

少年非行に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

7 / 10

ソーシャルワークにおける記録に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

8 / 10

事例文を読み,I社会福祉法人に所属するJソーシャルワーカーのネットワーク構築における,この段階での実践として,最も適切なものを1つ選びなさい。

【事例文】
特別養護老人ホーム,保育所,児童養護施設,母子生活支援施設を運営しているI社会福祉法人に所属するJソーシャルワーカーは,地域の町内会有志から,「こども食堂を法人施設内のキッチンがあるホールで行うことができないか」と相談を受けた。さらに地域の消防団有志から,「こども食堂に関心が高まっているので,こども食堂の事業を開始するにはどのようにしたらよいか」という相談を持ちかけられた。Jソーシャルワーカーは,地域におけるネットワーク構築の好機と捉え,所属長に了承を得て,実現に向けた取り組みを進めることとした。

9 / 10

次の記述のうち,精神保健福祉法(注)に基づく入院形態として最も適切なものを1つ選びなさい。

Gさん(16歳,女性)は,半年前より不登校になり,その後,精神的不調を訴え,不眠や食欲不振,パニック発作が生じ,母親とともに精神科病院を受診した。そこで,医師より入院の必要性について説明があり,Gさんは同意して入院となった。

(注) 「精神保健福祉法」とは,「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」(2024年(令和6年)4月施行)のことである。

10 / 10

バイステック(Biestek, F.)が示したケースワークの援助関係についての7つの原則に関する記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。

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