こども家庭ソーシャルワーカー試験過去問

 

こども家庭ソーシャルワーカー資格認定試験の過去問題を

ランダムに10問出題します。

 

合格ライン(60%)を目指して頑張ろう!

1 / 10

事例文を読み,学校の教員から相談を受けたスクールソーシャルワーカーの取り組みとして最も適切なものを1つ選びなさい。

【事例文】
スクールソーシャルワーカーは,学校の教員からOさん(15歳)に関する相談を受けた。Oさんは高校進学を控えている。両親はOさんが3歳の時に離婚し,現在は母子家庭である。母方祖母が同居しているが,3年前に脳梗塞を発症し,後遺症として片麻痺が残り歩行が困難になった。2週間に一度の通院と週4日のデイサービスを利用している。母親は昼夜働き,家計を支えているため,祖母の介護や家事全般はOさんが担っている。Oさんはすでに3年間このような生活を送っているが,今まで「困っている」と訴えることはなかった。部活動も名前ばかりの部員となり,修学旅行も家事のために参加しなかった。高校も,介護のため進学しないと言っている。

2 / 10

少年法に基づいた審判手続きのため,非行をした12歳の児童を家庭裁判所へ送致するまでの流れについて,最も適切なものを1つ選びなさい。

3 / 10

事例文を読み,H児童福祉司(ソーシャルワーカー)が行った,この段階におけるグループスーパービジョンの対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。

【事例文】
H児童福祉司(ソーシャルワーカー)は,実践経験が15年のベテラン職員である。日頃5人のソーシャルワーカーに対して個別スーパービジョンを行っている。スーパーバイジーらには,複合的な課題をかかえた子どもの支援で行き詰まるという共通の課題がある。H児童福祉司は,この課題に対してグループスーパービジョンを企画し,初回を実施した。

4 / 10

「ソーシャルワーク専門職のグローバル定義」(注)の本文および注釈に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

(注) 「ソーシャルワーク専門職のグローバル定義」とは,2014年7月の国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)と国際ソーシャルワーク学校連盟(IASSW)の総会・合同会議で採択されたものを指す。

5 / 10

「2022(令和4)年国民生活基礎調査」(厚生労働省)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

6 / 10

母子保健法に規定される母子保健事業について最も適切なものを1つ選びなさい。

7 / 10

重大な事故・災害を防止するためのリスクマネジメントに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

8 / 10

児童相談所の相談区分における「非行相談」の説明として最も適切なものを1つ選びなさい。

9 / 10

公教育及び義務教育に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

10 / 10

児童相談所が子ども虐待の疑いのある家庭へ立入調査を実施する場合に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

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